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転職経験5回の俺が選ぶ!転職してよかったこと5選!

 

皆さんこんにちわ。dhioachesです。
私は今までで5回ほどの転職を行いました。業種もほとんどが様々です。

普段であればあまりベラベラ言うべきことではないのかもしれませんが、それでもこの5回の転職は、未熟だった私にすべて意味があったと思っています。

転職ということ自体は、しないで済むに越したことがありません。
しかし、転職を考えている人には何かしらの不満を抱えている訳です。
実際転職をした方の中で良かったと思うケースはどのようなもので、どのくらいの割合なのでしょう。

Raorshの記事に転職の成功率について書かれたものがあります。
詳細は省きますが、この記事でも「転職前の不満が解消されたかどうか」という質問に対して、どのケースでも3人に2人の割合は解消されたと答えております。
また、職業生涯を通じたキャリア形成によると7割の人が転職してよかったと回答しています。
具体的な詳細は記事をご覧ください。

では、転職をするとどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
私個人も転職経験がある訳ですから、今回は私の見解も踏まえて並べていきたいと思います。

そんな私が独断で選ぶ良かったことBest5!

まずはせっかくなのでメリット、つまり
よかったことです。
転職した先で、またはその後、どんな良いことがあったか、偏見ありまくりのBEST5を作らせていただきました。

 

独断で選んだ第5位「希望した条件の職につけた。」

これは転職の1番の目的にもなると思います。転職前の不満の中には、労働条件やお給料、業務内容など様々だと思います。その中で特に求めていたものが解消されたのなら、それは成功と言えるでしょう。

私も、5回の転職のうち、すべてがその時1番重要視していた不満が解消されました。

1回目は飲食業から情報業です。この時は毎日同じことを繰り返すより変わったことをしたいという考えでした。ちょっと特殊な情報業でしたが、1番飽きない仕事だったと思います。

2回目が小売業です。この時は年収に不満がありました。労働時間は長くなりましたが、年収は1.2倍くらいになりました。

3回目は保育です。子どもが好きだったこともありましたが、小売業での長くなった労働時間は解消されました。

4回目が営業です。ここまでで年収と労働時間を天秤にかけて行ったり来たりしていましたがここで、どちらも満足できる仕事に就くことが出来ました。

最後は飲食業です。営業職で人と話すことが楽しくなり、もっとたくさんの人と話せる仕事を求めて、転職しました。


職種を変え続けているため、それが理由なのもありますが、私の場合は毎回希望した条件の優先事項は必ず解消されてきたので、一回一回の転職は成功だったと思っています。
つまり、人生の質を高めるような転職を心がけてきました!

独断で選んだ第4位「いざという時の説得力がでる。」

今度は、転職してしばらくしてからのお話です。会社内でトラブルが起きたことがありました。
簡単に言えば社長への不満です。
一部の上司は同調しましたが、ほとんどの上司は普通なら部下を説得します。

辞めようとする人、不満をぶつけ続ける人。そこに説得をしたのは、社会に出てすぐに今の会社に就職した上司でした。しかし、不満は大きくなる一方。辞めてしまう人もいました。

ひとつの会社に長く務めた方の経験は、普段は頼りになるものです。
しかし、逆をいえばひとつの会社のことしか知りません。仕事を辞めようとする時によく聞く「そんなのどこに行ったって一緒。」などという言葉は、逆に説得力がありません。実際はしっかり調べた上での発言かも知れませんが、比較する経験がないからです。

このトラブルの際には、私は会社では下っ端でしたから社内全体に発言をするスキはありませんでした。しかし、仲のいい同僚や先輩は、会社の外を知らない上司の言葉より、私の言葉に耳を傾けてくれます。
もう少し私が偉かったら、本格的に意見が通ったかも知れません。
社歴が何年か長いだけでも違ったかも知れません。

それでも、決してその会社への貢献はまだ多いとは言えなかった私の意見を、たくさんの人が聞いてくれたのを覚えています。

 

独断で選んだ第3位「他業種での経験は話のネタにも最適」

今、飲食の仕事で落ち着いている私だから思うのかも知れませんが、基本的にコミュニケーション能力を問われない仕事はほとんどないと思っています。

相手にとって他業種の話題も言うのは珍しいもので、どんな時でも食い付きがよかったりします。私の場合、飲食の仕事中、狙っていなくても、そんな機会がたくさん訪れます。ニュースの話題から、お客様のお友達の話題から。経験談やそこから発展する意見は、たくさんの人が耳を傾けてくれます。

逆に、相手のお仕事に近い業種の経験も役に立ちます。ちょっとした仕事の愚痴なんて話された時には私の出番です。全く同じではないにしても、経験した業種の種類は豊富な訳ですから、「それ分かります。私がやっていた〇〇の仕事の時もそうなんですよ。」と話が繋がります。自分の気持ちを同調してもらえるのは、誰でも嬉しいものです。

決してしゃべりがうまい訳ではありませんが、それでも話題に困らない私の経歴は、接客では武器です。その他、人と接する事がある仕事であれば、必ず役に立つでしょう。
 

独断で選んだ第2位「自分で選んだという自身とプライド。」

私の場合は、今は飲食の仕事に落ち着きました。転職はする事もあるかもしれませんが、もう飲食から離れることはないでしょう。

仕事は向き不向きや興味の有無、労働条件と人によって様々な要素で選ぶでしょう。その中で自分がちゃんと納得して転職していれば、これは「自分で選んだ、自分にとって1番いい仕事だ。」と自信を持って言える職場になります。その時、転職の回数を重ねている場合は特にです。
必要になれば、また転職することはあるかもしれませんが、今は簡単に転職したいとは思いません。
他人から見れば多すぎる回数の転職をした私だからこそ、自信を持ってそう言えるのです。

 

独断で選んだ第1位「転職という切り札は常にあるという事がわかったこと」

重要なのは、「必ずしも今の会社に骨を埋める必要は無い。」という事です。転職というのは、不安なものです。そのため、辞めたいと思っていても、いつまでも辛い思いをしながら同じ仕事を続けている方も少なくない事でしょう。

私がある会社で働いていた時のこと、私は既に数回の転職をし、「もう転職などできない。」「この会社が最後のチャンスだ。」と決めつけていました。
しかし、上司と揉め、あまりに不安が大きくなり友人に相談をしました。
そしてその友人の「そんな嫌なら辞めたらいい」という言葉に助けられました。
「それもそうだな。」と気持ちが楽になりました。


もちろん安易な転職はどんどん自分をくるしめます。
しかし、転職してはいけないということは、ほとんどありません。強いて転職しづらい立場をあげるとすれば、あなた個人を信用して頑張って働いている部下がいる場合くらいでしょう。しかし、その人でさえ本人が壊れるくらいなら転職したっていいんです。

仕事は選ぶものですが、転職先が全くなくなることは、ほとんどありません。色々な業種が人を求めています。求職者は自分のスキルと会社の条件の中で戦っているだけで、本当に生活出来なくなることはほとんどありません。これも転職を繰り返して感じたことです。

仕事なのですから辛いことがないわけありません。
「本当に辛ければ転職すればいい。仕事がなくなることは無い。だから、その時のためにもう少しだけ頑張ってみよう。」
私の場合は少なくとも、この言葉と実際の転職を繰り返していくうちに、今の会社にたどり着きました。自分にあったいい会社です。
しかし、まだ転職をしないとは言っていませんよ。
 

【職業別】転職してよかったと思った瞬間3選!

実際に転職してみて、良かったと思う内容は人それぞれでしょう。
転職に求めているものが違うのであたり前ですよね。しかし、職業別で考えると案外参考になったりします。

特に他業種に転職する方は、その業種の方のお話を聞けるのが1番かも知れません。しかし、中々そうもいきませんよね。
色々な業過を体験してきた私が実際に体験してきた職種別に、
3つほど職業別に良かったと思った瞬間をあげてみようと思います。
 

保育士の場合

保育士といえば、女性の憧れの職業の一つというイメージも多いと思います。
とくに子どもが好きなら誰でも憧れる職業かも知れません。
しかし、それとは裏腹に、低賃金であることや、残業の多いイメージから、激務という印象を受けることも多いでしょう。

「待遇面を初めとして、職場環境はかなり見直されてきている。」

「まだまだ見直すべきだ。」という意見は多いものの、保育士の待遇面や職場環境は、かなり見直されてきています。

10年以上のキャリアがあっても、手取りが20万円にも満たない方も多くいます。
しかし昨今においては、待機児童問題から保育士の確保が急務となり、そのためには保育士の給与体系を見直さなければならないという動きが、国を挙げて起こりつつあります。
引用:保育士の転職、良かったことは?


という事は、既に保育の仕事をしている方や、保育への転職を考えていて待遇面が不安な方にとって、探せばもっといい職場が増えているかもしれないという事です。もちろん、慎重に比較をする必要がありますが、これによって、待遇面が良くなったケースがと多いようです。

「子供たちが保育園で過ごす時間の意義を感じた」

転職の際には、どうしても待遇面や職場内の人間関係などを優先して考えがちですが、お仕事のやりがいも大切です。実際に、やりがいがあれば待遇面が多少悪くてもいいと考える方もいるでしょう。

以下は、学童保育所で働いていた方が、保育士へ転職した際のご意見です。

小学生たちを見ているうちに、幼児教育の重要性を痛感しました。基本的な生活習慣ができる子と、そうでない子の差が大きかったからです。現在は働いているお母さんたちが多いので、保育園で過ごす時間はとても意義があります。
引用:保育士に転職して良かったです。


特に、保育士とは別の職から転職された方にとっては、子どもたちが保育園などで過ごす時間の意義を感じる方も多いでしょう。



「1度失敗しても次がすぐに見つかった」

保育のお仕事は未だにどこも人手不足です。もちろんこれは改善されてほしいことではありますが、逆に言えば資格さえ持っていれば仕事が無くなる事が限りなく少ない業種でもあります。

幸か不幸か、待機児童問題を背景に、保育士は超売り手市場といわれています。たとえひとつの園で辛い思いをしても、新しい職場を見つけやすい環境にあります。
引用:保育士の転職、良かったことは?


待遇や職場環境こそ色々な職場があるとは思いますが、ほとんどの保育園で常に人を求めています。ある程度計画的でさえあれば、転職してうまくいかなくても、また次を探しやすい環境にあります。

最初から辞めることを考えて転職するのはおすすめしませんが、転職後に本当に困ったらまた転職をして、最終的に自分に合った良い職場に就けるケースも十分ありえます。
 

看護師の場合


看護師をはじめとして、医療関係はお給料がいいというイメージから、待遇面全体的に良いと考えられがちです。それに対して、あまり、病院ごとに職場環境や待遇の差を認識されない職業でもあります。しかし、看護師のお仕事ひとつとっても、職場ごとに環境も待遇も様々です。看護師の場合は特に、これらの変化によって転職してよかったと感じる場面が多いようです。

「待遇面がかなり違う」

看護師の待遇は、お給料をはじめとして、夜勤手当や福利厚生などが、職場ごとでかなり違います。夜勤の多い仕事柄、夜勤手当ひとつとってもと大きな違いになってきます。

看護師の夜勤平均は月4回といわれていますが、たとえば、1回の夜勤手当が10,000円のところと15,000円のところでは、月に20,000円の差がつきます。
引用:看護師で転職してよかったこと(体験談)


特に看護師から看護師への同業の転職の場合、待遇面がかなり改善されるケースがと多いようです。待遇面が不満で転職する方はもちろん、転職の目的が待遇面ではなかったとしても、求人の内容はしっかり確認した方がいいかもしれません。

「色々な人と仕事が出来る」

意外と色々な人が現場にいるのが看護のお仕事です。今は男性の看護師も増えてきておりますし、女性にしても年齢も様々です。

いろいろな年代、歩んできた道が違う人と同じ仕事ができるのも看護師の仕事の魅力の一つかもしれません。

引用:看護師で転職してよかったこと(体験談)


ということは、人間関係も様々です。転職前に調べられるものではありませんが、それでも新しく配属された転職先で人間関係が上手くゆき、転職を成功するケースも多いようです。

「教育や評価の制度がよかった。」

看護師という職業は、意外に教育や評価の制度も様々です。

特に転職後は、あくまで新人となる立場ゆえ、研修制度は重要です。多少面倒に感じる内容でも、無いとやりづらくても困る事もあります。これも、職場を変えた転職者ならではの悩みでしょう。この教育の制度がしっかり整っていると、早く新しい職場に馴染めるため、仕事の出来や人間関係にまで影響してきます。

また、評価の基準も転職を考える方にとって重要なポイントになってくるでしょう。これらの制度がしっかりしていると、転職に成功する大きなきっかけになります。

 

公務員の場合

公務員は、今や就活生にとって人気の職業の1つです。しかし、結局民間へ転職するといった、離職者も実は多いのが問題です。
その中でも公務員への転職をしてよかったの感じるのはどんな方でしょうか。

「1番の人気は「安定」した条件」

公務員といえば、と言うくらいに、安定を求めて公務員になる、転職する人は多いでしょう。
実際に、臨時契約でない限りは、ほぼ将来は安心です。
もちろん、絶対ではありませんが、本人がやめたり転職したりしない限りは公務員のままでしょう。
また、公務員であればブラックであることも考えにくいですね。

実際にこれらに事をもとめて公務員に転職するケースは多いでしょう。多少の歩合制がある場合もあるものの、ある程度決まったお給料とお休みがもらえる。これだけでも転職してよかったと言えるかもしれません。


「様々な仕事を経験することが出来る」

公務員というと、比較的デスクワークを連想しがちですが、必ずしもそれだけとは限りません。例えば市役所内だけでも、色々な課があります。

公務員の場合、各行政機関ごとに多種多様な部署が存在し、配属先も固定されないため、様々な仕事を経験しながら、自分に最も適性のある仕事を発見することができます。
引用:公務員にしかない魅力を知ろう!


いろいろな経験が出来るのもメリットですが、配属先を変えることで、自分にあったものを見つけられるというのも大きなメリットです。

「営利目的ではない仕事へのやりがい」

そもそも、公務員のお仕事は、営利目的ではなかなか実現しにくいものを税金からお給料をもらってするものです。そのため、自分の会社の利益を求める事などはありません。

会社のために考えて働らくと言うことが得意・好きな方は魅力を感じない部分かもしれません。しかし、利益を追求しないで良い方がのびのびとお仕事できる方も多いでしょう。

例えば税務課などのお金を管理する課では、市民の方々に色々な制度を案内するでしょう。
民間であれば、なるべく会社に利益が生まれるような紹介をしますが、公務員の場合はあまりそこは求められないわけです。
多少国が損しても、合法に市民が楽できるような制度を案内すればいいのです。

この点などは、特に正義感が強い方が良かったと思えるポイントになるでしょう。

 

公務員へ転職して悪かったこと


比較的、簡単に「魅力的な職種」と片付けられてしまいがちですが、もちろんデメリットもあります。
実際に、公務員から民間企業への転職は多く、せっかくなった公務員のお仕事に何かしらの不満を抱えて離れていく方がたくさんいます。

例えば給料が安定して良かったと思ったけれど、そもそもが思っていたより低かったらでどうでしょう。公務員は、肩書きがついたりした場合の昇給こそあるものの、定期的に頑張りを認めてもらってお給料が上がると言うことはありません。
転職をしてから「思っていたより低い。」と思っても、上げるチャンスが少ないわけです。

ただ実際に転職すると給料は下がったという人が多数。
民間企業全体から見れば確かに高い年収とはなってますが、大企業に比べれば低いし、20代の若手層だと特に低く中小企業に比べても少ない場合がしばしば。
引用:民間から公務員に転職して後悔したこと。公務員に幻想を抱きすぎている人は多いかも。


また、営利目的ではない事も、人によってはデメリットです。追求する物がバラバラだからです。

民間の会社で何か企画を出すなら、とにかく売り上げが上がることをまず追求します。
その次に会社のイメージなどがあり、そこを求めるためにコンセプトなどを考えていきます。しかし、公務員の場合、同じ部署であっても、公務員一人一人が追求しているものが違ったものになりがちです。
「受付の回転」なのか「ルールを厳守させる」ことなのか「わかりやすく制度を説明する」ことなのか。
顧客というものがない以上、優先度合いが曖昧になるわけです。

また、そもそも向上心の無い人も増えがちです。なるべく問題を起こさずに定時に帰れればいいと。それを楽ととらえるかどうかは人それぞれです。しかし、そんな職場の空気が合わずに悩む方も多いです。

 

転職して悪かったと思ったこと

当たり前ですが、転職していい事ばかりではありません。悪かったこともあります。
この記事を見ている方は、これから転職を考えている方が多いと思いますが、
だからこそこの記事を読んで、こういうこともあるぞ、と準備をしておいてください。
 

転職回数が増えれば増えるほど、不振そうに退職理由を聞かれる。

もう、これは当たり前のことだと思うしかありません。転職すればするほど、仕事が続かなかった人という印象を受けるのは当たり前です。そうならないようにするというものでもありません。

私の場合は、何度も転職を重ねていたため、極端に追求されてしまった会社がありました。まだ入ってもいない会社で、大きなミスを叱られているような気分でした。この時の私は、退職理由についての返答に準備が甘く、だからこそ追求されてしまったのでしょう。結果その面接は途中で終了してしまいました。途中で向こうも諦めたのでしょう。急に人が変わったように笑顔になり、世間話を始めました。この時点で合否は言えないものの、面接で落ちた瞬間でした。

転職をする際は、必ず退職理由を答えられるように、しっかりと準備をしておきましょう。


お金が無なくなってしまった

転職には基本的にお金がかかります。就職活動をしたことがある方ならわかると思います。

前の会社の退職前に仕事を見つけてしまえば一番いいのですが、中々面接の日程も組めず、退職後にまともな転職活動を開始。その間は無職ですから、生活費もかかりますし、意外と交通費もかかります。

その後営業職についた時のお話です。やっとの思いで転職がすみ、お財布の中は空っぽ。しかし、新しい職場というのはまたお金が必要になります。
スーツやワイシャツも面接用の1セットだけでは足りず、カバンもリクルート用のものから普段使える大きいものへ変える必要がありました。
早めに定期券も買いたいところ。

結果、営業職についてすぐの頃は、かなりの貧乏生活でした。
転職にはお金がかかります。出来ることなら事前に貯金をしておいて下さい。また、可能ならその期間だけ実家にお世話になるなどという手段もいいかもしれません。
 

思っていたより良い条件にならなかった。

これは、私でなくても1番よくあるケースかも知れません。
私の場合は、小売業から保育の仕事に転職した際に起きたことでした。子どもが好きで転職を考え、休みも増えて残業も減ると聞き、そのまま転職をしました。今考えれば当たり前です。小売業の時と同じ生活をしてしまうと、苦しくなるほど給料が減ってしまいました。
せっかく転職するのだからこそ、自分にとって良い条件を求めるのは当然のことです。しかし、そこには限界があります。職種によっては他業種から見たらブラックに感じるようなグレーな物もあるでしょう。逆にそこを求めたらお給料が下がることもあるでしょう。

妥協しなさいというとなんのための転職かわかりません。しかし、自分にとって優先したい条件を決めておくのは大事かも知れません。そして、出来るのなら、早い段階でどんな条件の会社があるのかリサーチしておくのも大切です。出来ることなら前の職場をやめると決める前に、徹底的に調べておきましょう。
 

人間関係が良くない

求人広告の中で、1番あてにならない情報は社内の人間関係です。仕方がありません。書きようがないからです。

私も転職の際に業務内容や労働条件等しか見ておらず、全く気に求めなかった人間関係にあとから悩まされたことがありました。協力的でない職場、中々仕事を教えてくれない体制。また、これの大変なところは、その人間関係を理由に退職すると、次の転職先で退職理由に書けないことです。

こればっかりは対策のしようがありません。転職後最初は覚悟して出社するしかありません。新しい環境に飛び込むのですから、最初から職場の人間関係に期待をしない方がいいです。いざと言う時は、次の後輩からは自分がいることで人間関係のいい職場と思ってもらえるように頑張りましょう。これも転職で入社した人にこそ出来ることです。

 

新人に逆戻りするのは案外大変

これも当たり前といえば当たり前ですね。しっかり、理解して望めばなんてことないものです。

特に「自分は〇〇の経験者」などという大きな顔をするのは絶対にやめましょう。同業種でも他業種でも、会社ごとのルールとやり方があります。これを最初から前の会社のやり方やルールをもって我が物顔で仕事をしていたら、面白くない人も出てきます。特に新人のうちはそれが効率がいいかどうかなどは関係ありません。

転職をする際は、あくまでその会社の新人になるのだということを肝に銘じておいてください。

 

 

最後に

転職というのは大きなリスクをおって行うものです。そのため、慎重になるのは大事なことです。しかし、会社に雇う社員を選ぶ権利があるように、働く側も会社を選ぶ権利があります。安易に転職ばかりするのはもちろん良くないですが、いざと言う時は堂々と転職活動を行いましょう。

仮にその1回の転職をあとから失敗したと感じたとしても、それが計画的なものだったのであれば、あなたにプラスになったものは必ずあるはずです。