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【データ入力のバイト】どんな人が働いている?採用されやすい人の特徴は?

パソコンの資格って沢山ありますよね。

データ処理とかプログラミングとか。

多分、筆者が知らないだけで数多くの資格があるんだと思います。

 

パソコンについての資格はないけど、タイピングだけには自信がある!そんな人もいますよね。

資料は作れないけど、文章は早く入力できる。

計算ソフトは使えないけど数字の打ち込みは早い。

そんな人におすすめのアルバイトがデータ入力です。

 

筆者はまさにタイピングだけは自信があるタイプ。

タイピングの速さに関しては、そんじょそこらの人には負けない自信があります。

でもパソコンに関してはちょっと疎い。

年齢的なものもあるかもしれませんが、社会人になるまでパソコンに関して詳しく勉強する時がありませんでした。

だから社会人に出てからもワードをエクセルをちょっと使うくらい。

そんな筆者でも活躍出来たバイト。

それが「データ入力」のバイトです。

 

データ入力のバイトって何をするんでしょうか?

筆者の経験をもとに詳しく見ていきましょう!

 

 

データ入力の仕事

データ入力の仕事は、簡単に言うとその名の通り、データを入力していく仕事です。

どんなデータを入力していくかは、その時の募集内容次第。

数字を表にどんどん入力していくこともあれば、文章を入力いていくこともあります。

「データ入力」でバイトを募集しているときは、大体が入力の単純な作業です。

あらかじめデータも、入力するフォーマットも用意されているので、それほど仕事が出来るか心配することはありません。

 

筆者がアルバイトした「データ入力」の仕事も、数字をひたすら入力していくものでした。

だから変な話、タイピングどころか数字のテンキーさえ使いこなせていればできます。

なので、募集の時の条件も

「PCの簡単な基本的動作が出来れば可」となっていました。

 

どんな環境で仕事をするのか?

データ入力のバイトはどのような所で作業をするのでしょうか?

筆者が何件かバイトしたデータ入力のバイトは、会社のフロアにある小さな会議室で行うことが多かったです。

会議室でパソコンが使えないときは、社員の人のデスクの間で作業することもあるようですが、

静かな環境で黙々と作業をしていくので、大抵は別室の静かな場所を用意されています。

 

大抵数名のバイトで作業をするのですが、話してはいられません。

気が散って入力を間違えちゃいますからね。

初めて会ったバイト仲間なんかだと、色々話しかけたい気持ちもありますがぐっとがまん。

集中して疲れる作業なので、きちんと休憩があります。

おしゃべりは休憩までがまんしましょう!

 

どんな人が募集してくるのか

データ入力のバイトは短期の場合が多いです。

通常は社員がする仕事だけど、どうしても手がたりない、そんな時にかかる募集だからです、

数日のバイトで、日中の作業と言うこともあり、募集してくるのは女性が多い。

なんと言っても一日、座って作業できるから、体力を必要としません。

だから女性が多いのかもしれません。

筆者が一緒に仕事をしたのは、主婦だったり、家事手伝いのひとだったり、比較的おとなしい感じの人が多かったです。

接客の必要もないからかもしれませんね。

 

どんな人が採用されるのか

ではどのような人が採用されやすいのでしょうか?

 

筆者が一緒に仕事した面々でわかるように、まじめでおとなしいタイプの人です。

人懐っこくて、すぐにおしゃべりを始めたくなるような人は作業が進まないので難しいかも。

だからデータ入力の場合は、接客業のような人当たりの良さは必要ありません。

きちんと正確に入力ができていることが一番重要だからです。

仕事によってはまったくパソコンを使えなくても出来る仕事もありますが、

やはり事務などでパソコンを使った経験のある人が採用されやすいようです。

パソコンに触り慣れている方がきっと作業も早いですものね。

 

データ入力に向いている人

データ入力のバイトに募集してくる人、採用される人を見てきました。

どんな人が向いているのかだんだんわかってきますよね。

簡単にまとめてみます。

 

①正確に作業が出来る人

データ入力では何よりこれが大事です。

一生懸命やっていても、間違えていたら仕事になりませんから。

正確に作業が出来るように、きちんと確認しながら仕事をすすめることも大事です。

 

②時間内に作業が出来る人

データ入力が正確でも、かなり長い時間かけてしまっては困ります。

締め切りもあるだろうし、時給のバイトなら、短い時間で終わってくれた方が採用する方は助かります。

ある程度作業を進めるスピードも大切です。

 

③きちんとコミュニケーションが取れる人

先程、接客の様に人当たりの良さは必要ないと言いました。

でも、わからないところや、気付いたことがあればきちんと言えなければ困ります。

データが間違っているのに気づいても、そのまま知らんぷりしてしまうと大変なことになりますよね。

なので、不明点などはきちんと聞けるコミュニケーション能力は必要です。

 

データ入力のバイトの楽しみ

黙々と作業していくデータ入力のバイト。

どんな楽しみがあるのでしょうか?

それはちょっとしたことですが「休憩時間」です。

一日中、パソコンの画面を見ているので、頻繁に休憩時間が設けられています。

長い時間ではありませんが、1杯のコーヒーを飲んで、バイト仲間とちょっとした世間話くらいはする時間があります。

その休憩時間が思ったより楽しい。

数日の短期のバイトなので、なかなか長期的な友達になることも難しいですが、

短期とわかっているのでプライベートなことも結構色々話をします。

その場限りって感じだから開き直れるのか。。。

だからバイト最終日には「せっかくだし・・・」とバイト仲間でランチに行くことも珍しくありません。

その後、連絡先を聞いてお付き合いしている人はいませんが。。

でもこれがきっかけで一生の友人に巡り合えた人も、中にはいるかもしれません。

 

データ入力のバイトで気を付けたい事

データ入力のバイトをするとき、ぜひ気を付けて欲しいことがあります。

それは「腰痛」。

パソコン画面を一日眺めていると同じ姿勢でいるせいかとても肩が凝ります。

画面を凝視しているので、眼も疲れます。

でも、一番盲点なのが「腰」なのです。

一日中、同じ姿勢なのでついつい腰に負担がかかっています。

うっかり立った瞬間に「グキッ!」なんてことも。

 

バイト1日目

「目が乾いて疲れた」

バイト2日目

「肩が凝った、腕が痛い」

バイト3日目

「突然腰が痛くなる」

 

これが一日中座って仕事する人のあるある3日間です。

 

快適にバイトをするために注意すること

座りっぱなしだからこそ不調になる様子を紹介してきました。

それでは快適にバイトを進めていくには、どのようなことに注意したらよいのでしょうか?

 

①目の乾燥を防ぐ

 パソコンの画面を凝視していると目が乾きます。

 目が乾いた状態が続くと目がとても疲れてきます。

 そうならないためには意識的に瞬きを沢山しましょう!

 瞬きだけじゃ追い付かない人は、目薬を持参しましょう。

 また、休憩の時に目を閉じて休ませてあげるのも効果的です。

 いま、アイマスクで数分でケア出来るものが売っていますよね。

 あれ、するとしないじゃ大違いですよ。

 

②肩の凝りをほぐす

 肩こりの多くは長時間の同じ姿勢から来ます。

 パソコンに向かうときは、自然な姿勢より、ちょっと前かがみになったり無理な姿勢が多いですよね。

 キーボードの位置が高すぎると余計に疲れます。

 手首の下にタオルを敷いてみたりと工夫して、自分が楽な姿勢で作業をしましょう。

 

③腰の痛みを防ぐ

 ここ、大事ですね。

 腰にくると大事になりますから。

 何より一番防ぎたいのは、ずっと同じ姿勢でいること。

 入力している時間は仕方ありません。

 予防するには休憩のときにこまめに体を動かすことです。

 体を動かすと言っても本格的な運動をする必要はありません。

 立ってひざの曲げ伸ばしをする。

 あえてちょっと遠くのトイレまで歩く。

 とちょこちょこ体を動かすことを意識しましょう!

 

まとめ

データ入力のアルバイトについて、筆者の経験をもとにお話ししてきました。

一日中座っていられる仕事なので簡単に考えがちですが、座りっぱなしのデメリットもあることを忘れてはなりません。

実際、筆者のようにデータ入力のアルバイトで腰を傷める人はあまりいないかもしれません。

でも、体を傷める危険もあることを知っていて欲しいのです。

だって、筆者は3日間のデータ入力のバイトで腰を傷め、

その後、腰が治るまで1カ月整骨院に通ったのだから。。。

せっかく短期で体力が必要のないデータ入力の仕事。

短期間で稼いで、治療費に使うのではなく、自分磨きの為に使いたいですよね。

 

筆者

専業主婦をしているチワワです。

興味があるものは何でも体験してみないと気が済まないため、高校生の頃より数多くのアルバイトを経験してきました。

人付き合いが大好きなので、短期のバイトでも同僚からかなりディープなバイト情報をゲットするのが特技です。

動物が大好きですが、家庭の事情で飼えないため、家の近所に住み着いた猫の親子を可愛がる毎日です。